【産後半年経っても痩せない人必見!】産後のダイエット方法を解説!

ダイエットの疑問解決
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産後半年たったけど妊娠前の体重に戻らない。

 

授乳すればもとの体重に戻ると思ってた。

 

一人目の出産のときは戻ったのに、二人目の出産の後は体重が戻らない。

出産後に体重が思ったように戻らず悩んでいませんか?

実は私の妻も二人目の出産後に体重がもとに戻らず、自分の体型に悩んでいます。

妻だけでなく、周りの女性も妊娠前の体重に戻らなくなってしまったと悩んでいる姿をみかけます。

 

出産後は半年経過すると元の体重に戻りやすいと言われていますが、出産後の生活の変化(食事、運動量)が原因で痩せにくくなってしまいます。

 

出産後の母親を対象にしたいくつかの研究を参考にしても約30%のママたちが妊娠前の体重に戻ることができていないことがわかっています。

参考:産後 10 か月女性の体重復帰と母乳率、食習慣及び美容意識の関連

 

今回の記事では研究論文などをもとになぜ出産後半年たっても痩せていかないのか? その原因と対処方法をお伝えします。

本記事の内容↓

・産後半年までが痩せやすい理由

・産後半年たっても痩せない2つの原因

・産後半年経過しても痩せる食事法3選

・産後半年経過しても痩せられる方法

・産後ダイエットの注意点

 

この記事を読むことで、育児や仕事で忙しいママでも簡単に取り組めるダイエット方法がわかり、もう一度妊娠前の体型に戻ることができますよ♪

 

本記事の執筆者

理学療法士10年目/外来リハビリテーション責任者

整形外科疾患のリハビリとダイエット指導の実績あり

 

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産後半年までが痩せやすい理由

「産後半年までが痩せやすい!」「痩せるなら産後半年が勝負!」

なんて言葉をよく聞きますが、その理由はなんでしょうか?

その理由は授乳により消費カロリーが多くなるからです。

詳しく解説していきます。

 

授乳により消費カロリーが多い

産後は授乳により消費カロリーが多くなるので、もとの体重に戻りやすいと言われています。

日本人が授乳によって消費するカロリーは1日約644kclになります。(コンビニのおにぎり3個分相当

参考:食べても食べてもお腹が空く!産後に食欲が止まらないのはなぜ?対策法もご紹介!

 

ほとんど1食分消費する計算になるので、母乳をあげている期間は自然に痩せやすいと言えます。

 

母乳が出にくい人は痩せにくいってこと?

という疑問が浮かぶと思いますが、結論から言えば母乳をあげている人よりも痩せにくいと言えます。

 

しかし、食事量や運動量を調整すれば問題なく痩せることはできます。

母乳の出が悪くてミルクの割合が多いという人もたくさんいるので心配しすぎる必要はないでしょう。

 

母乳を作る期間はたくさん食べたほうがいいって話も聞くけど?

母乳を作るためにたくさん食べたほうがいいと周りに言われることありますよね?

しかし母乳で消費できる以上に食べてはいけません。

 

なるべく体重計に乗り、体重の変化は把握しておきましょう。

体重測定と記録は体重計とスマホアプリが連動している便利な体重計がおすすめです。

記録する手間がないので忙しいママでも続けやすいですよ↓

 

レコーディングダイエットの詳しい記事はこちら

 

産後半年たっても痩せない二つの原因

産後半年たっても思うように痩せられない人がいます。

授乳により痩せやすい時期なのに痩せない理由は大きく二つあります。

・食べ過ぎている(摂取カロリーが多い)

・運動量が少ない(消費カロリーが少ない)

 

あたりまえの事だと思うかもしれませんが、出産を気に食事や運動量はかなり変わってしまいます。

痩せられない原因を詳しく解説しますね。

 

食べ過ぎている(摂取カロリーが多い)

授乳中は消費カロリーが多くなり痩せやすい時期ですが、消費カロリー以上に食事している可能性があります。

産後は赤ちゃんがいることでママの生活環境はガラッと変わってしまい、妊娠前よりも食べ過ぎてしまうひとが多く見られます。

具体的にはストレスによる食欲の乱れが原因となるでしょう。

・育児ストレス

・睡眠不足

・人間関係(夫や家族)

・ホルモンバランスの変化

産後のママは本当に大変でたくさんのストレスと戦います。

そのストレスが食欲を乱し、痩せにくい体を作ってしまうでしょう。

※二人目の出産で体重が戻りにくい人は二人の育児でストレスがたまることも原因の一つになるでしょう。

 

痩せるには食事をある程度我慢しないといけないの??

と不安になるかと思いますが、まずはバランスの良い食事を心がけましょう。

食べ過ぎてしまう原因を解決することが産後ダイエットのポイントとなります。

 

以下の記事は30代でも参考になる記事になりますので、一度目を通しましょう♪

 

※妊娠中の体重増加が多い人ほど妊娠前の体重に戻りにくいことが研究の結果からもわかっています。

体重増加が多かった人は他の人よりも体重を戻すのに時間がかかると思ってください。

 

運動量が減っている(消費カロリーが少ない)

出産後は妊娠前に比べ運動量が減り、消費カロリーが少ない生活になります。

妊娠前は産休に入るまで仕事をしたり、外出する機会が多かったと思いますが出産後は家にいることが多くなりますよね?

他にも夜中の授乳があったり、夜泣きの相手をしていると慢性的な寝不足になるので、どうしても活動量は減ってしまいます(娘は夜泣きがひどく、妻は寝不足で辛そうでした(-_-;))

 

 

育児に家事に忙しくて運動なんてできないよ。

おまけに寝不足でしんどいし・・・。

忙しいし、寝不足で疲れているママは無理に運動する必要もないと思います。

まずはストレスとうまく付き合って食欲を安定させましょう。

 

運動はこどもの生活リズムが整ってからでも遅くないですよ

 

子供の生活リズムが落ち着いてきたら、自律神経を整えてリラックス効果が期待できるヨガがおすすめです!

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ヨガとダイエットの関係はこちらの記事で詳しく解説してあります。

 

産後半年経過しても痩せる食事法3選

産後半年経過しても食事内容を見直せば必ず痩せることができます。

下手に食事量を減らしてしまうと体調を崩してしまうので、以下の内容から意識して取り入れてみましょう。

・タンパク質の多い食事を心がける

・食べ順に気を付ける(ベジファースト、タンパク質ファースト)

・ゆっくり食べる(30回噛む)

どれか1つから始めてもOKです!

痩せるための食事法を3つ解説していきますね。

 

タンパク質の多い食事を心がける

ダイエットでタンパク質は必ず必要です。肉類や魚、大豆製品などをしっかり食べましょう。

タンパク質はダイエットするうえでたくさんのメリットがあります。

・食欲が安定する

・代謝が高まる(補酵素の働き)

・筋肉の材料になる

・睡眠の質もよくなる

タンパク質はメリットばかりなので、優先して食べるようにしましょう!

育児は忙しくて、タンパク質とる余裕もないよ!

疲れて準備もめんどくさい!

という人はプロテインを一杯取り入れるだけでも効果がありますよ(^^)

プロテインは怪しい薬ではないので、安心して飲んでもらってOKです♪

 

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この価格で買えるプロテインはまずありません

【Myprotein】

 

タンパク質は女性の体に嬉しい効果もたくさんあるので、ぜひ積極的に取りましょう!

1食あたりのタンパク質の目安は以下の図を参考にしてください。

引用元:https://www.starbucks-kenpo.or.jp/my_wellness/food/list20.php

 

プロテインに関する詳しい記事はこちら↓

 

食べ順に気を付ける(ベジファースト、タンパク質ファースト)

産後に痩せたい人はベジファーストかタンパク質ファーストを心がけましょう。

主食であるご飯やパンを終盤に食べることで少量でも満足できますし、血糖値も安定する仕組みがあります。

サラダや主菜(肉や魚)から食べはじめて、最後に主食(米、パン、麺)を食べればOKです!

毎日忙しいからサラダとかも準備できない・・・・。

という人はインスタント味噌汁スープを最初に飲んでから食事を取りましょう。

管理栄養士監修 野菜を楽しむスープ食

 

忙しい人は冷凍野菜をうまく使うこともおすすめです!

冷凍にしても食物繊維やビタミンはそのまま、栄養価は変わりません♪

 

日本人は野菜の摂取量が足りないことが指摘されています!

小鉢一つ分増やす意識で生活しましょう♪

副菜料理の料理例と目安

引用元:厚生労働省 e-ヘルスネット

 

インスタントや冷凍食品をうまく利用して、野菜を食べましょう!

栄養バランスが整うと痩せやすい体になりますよ♪

 

ゆっくり食べる(よく噛む)

よく噛んでゆっくり食べるだけでダイエット効果があります。

早食いは肥満のもとと言われますがきちんと理由があり、ゆっくり食べる、よく噛むメリットは科学的に有効性が示されています。

・食後20分で満腹中枢が働く

・30回以上噛むことで満腹中枢が刺激される

・ゆっくり食べることで血糖値が安定する

・よく噛むだけで消費カロリーが増加する

 

どうしても早食いになっちゃうんだよね(汗

という人は噛み応えのあるものを食べましょう。

玄米やスーパー大麦は自然と噛む量が増えて少量でお腹いっぱいになります。

ごはんと一緒に炊くだけなので忙しくても手間がかからず、味もけっこう美味しいです♪

 

子育て中は忙しくて早食いになってしまうと思います(^^;

噛み応えのあるものをうまく食事に取り入れましょう!

 

産後半年経過しても痩せられる方法(運動)

 

産後半年過ぎたら痩せにくくなるの?

と不安になる必要はありません。

むしろ産後半年経ってくると少しずつこどもの生活リズムが安定するので、ママが自分の体を気にかけられるようになってきます。

 

体脂肪を効率よく燃やすには必ず運動が必要です。

食事を減らし続けても体重の減少は止まりますし、体調を崩してしまいます。

 

バランスの良い食事適度な運動がダイエット成功の近道です。

産後のママにおすすめの運動はこちら

・家事で運動量を増やす

・こどもと遊ぶ、散歩する

運動も負担にならない程度に始めていきましょう。

 

家事で運動量を増やす

家事も立派な運動になり、消費カロリーを増やします。

立っているだけでも脚の筋肉を使いますし、疲れたと感じる作業もあると思います。

例えば、お風呂掃除床の掃除も体力を使いますし、料理で立っているだけでもカロリーを消費します。

ポイントとしては、座っている時間をなるべく短くするここを意識すると痩せやすい体を作ることができます。

 

家事で消費するカロリーなんて大したことないでしょ?

と思う方は下の表をご覧ください↓

家事を30分行った場合の消費カロリー

家事項目 体重:50㎏ 体重:55㎏ 体重:60㎏
掃除機 66kcal 72kcal 78kcal
床掃除 110kcal 121kcal 132kcal
部屋の片づけ 126kcal 139kcal 151kcal
お風呂掃除 119kcal 131kcal 143kcal
窓拭き 84kcal 93kcal 101kcal
ゴミ捨て 78kcal 86kcal 94kcal
洗濯物干し 72kcal 80kcal 87kcal
アイロンがけ 72kcal 80kcal 87kcal

引用元:家事でカロリーはどのくらい消費できる?ダイエットにも最適!

 

毎日240kcl消費すれば、1ヶ月で体脂肪1キロ燃やせることになります!

積み重ねていけば順調に体脂肪を減らせること間違いなしです♪

 

家もキレイになって一石二鳥、家事もポジティブに捉えましょう!

 

こどもと遊んだり、散歩に出かける

天気の良い日はなるべくこどもと散歩に出かけましょう。

散歩はダイエットの効果を高めてくれる要素がたくさんあります。

・ストレス解消になる

・寝つきが良くなる

・食欲が安定する

・体脂肪が燃える

 

具体的にどれぐらい歩けばいいの?

と疑問に思いますよね? まずは10分歩くことから始めましょう!

午前と午後にわけて10分ずつ歩くのも効果的です。

ストレスにならない範囲で少しずつ散歩をしてみませんか?

 

ウォーキングとダイエットの関係はこの記事で詳しく解説してあります↓

 

産後ダイエットの注意点

産後はデリケートな時期ですし、授乳なども1歳近くかそれ以上まで続きます。

極端な食事制限激しい運動は母体に悪い影響があるので気を付けましょう。

ダイエットや運動の疑問は検診の時に保健師さんに相談しましょうね

産後ダイエットの注意点を説明します。

 

極端なダイエットは行わない!!

極端なカロリー制限をするダイエットはやめてください。

ママが体調を崩すと赤ちゃんとの健全な生活ができなくなってしまいます。

半年すぎても母乳を作るので、ある程度のカロリーは必ず必要です!

極端なダイエットは継続自体が難しいので、少しずつ小さな事から始めることをおすすめします!

 

ダイエットを継続させるコツはこちらの記事に詳しく書いてあります↓

 

まとめ 産後半年たっても痩せられます

産後半年経つのに痩せられなくて不安になるママも多いと思いますが、心配ありません。

たしかに産後半年までは痩せやすい期間ですが、半年経っても食生活、運動習慣を見直せば必ず痩せることができます。

 

赤ちゃんが大きくなればお出かけする機会も増えてきます。

おしゃれな服を着て、大好きな赤ちゃんと出かけられるように少しずつダイエットを始めてみませんか?

 

 

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