【和菓子と洋菓子はどっちが太る?】ダイエット中の疑問を解説!

ダイエットの疑問解決
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ダイエット中だけど、甘いものが食べたい!

 

ダイエット中は和菓子の方が太りにくいってホント?

 

洋菓子はなんでダメなの?

 

健康にいいのはどっち?

 

ダイエット中でも甘いもの、食べたくなりますよね?

みなさん気になるのが「和菓子と洋菓子はどっちが太りにくいのか?」だと思います。

 

和菓子の方がヘルシーだとか、和菓子は糖質が多いからダメとか、洋菓子は脂質が多いからダメとかいろいろな情報で困惑していませんか?

ネットやTVではいろいろな情報が出回っていますが、間違っている物も多いので気を付けて下さい!

 

結論を言うと、太るか太らないかはカロリーで決まります。

和菓子がヘルシーでも食べ過ぎれば太りますし、洋菓子を食べても1日の摂取カロリーが調整されていれば太りません。

 

この記事では和菓子と洋菓子に抱く疑問をわかりやすく解説します↓

・太るか太らないかはカロリーで決まる

・和菓子と洋菓子のカロリーを比較

・和菓子のメリット、デメリット

・洋菓子のメリット、デメリット

・ダイエット中におすすめの和菓子

・ダイエット中におすすめの洋菓子

 

この記事を読むと正しいダイエットの知識が身につき必ずあなたのダイエットに役立つでしょう。

 

正しい知識を持つことで、スイーツを楽しみながらダイエットすることができます。

 

自分の好きなものを適度に食べることでダイエットを長く続けることができますよ♪

 

本記事は理学療法士の資格をもつ筆者が本当に正しい情報だけを発信していますので安心して読み進めてください♪

 

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太るか太らないかはカロリーで決まる

結論を言うと、体脂肪が増えるか減るかはカロリー収支によって決まります。

 

消費カロリーよりも摂取カロリーが上回れば体脂肪が増えますが、摂取カロリーの方が少なければお菓子を食べても体脂肪は減る仕組みになっています。

 

 

 

それならダイエット中のほとんどのカロリーをお菓子で食べちゃお♪

 

と思った人がいるかもしれませんが、お菓子はあくまでお菓子なので栄養は食事から取りましょう。

健康を保つための食事バランス(栄養のバランス)が決まっています↓

 

 

和菓子や洋菓子だと、糖質脂質の割合が高くなってしまって健康的とは言えませんよね?

お菓子はこころの栄養という事を理解しておきましょう♪

 

 

和菓子と洋菓子のカロリーを比較

ここからは代表的な和菓子と洋菓子のカロリーを比べてみましょう

 

代表的な和菓子のカロリー

1食分 カロリー
大福(90g) 218カロリー
おはぎ(70g) 188カロリー
どら焼き(60g) 163カロリー
栗羊羹(70g) 156カロリー

参考:カロリーslism

 

代表的な洋菓子のカロリー

1食分 カロリー
ショートケーキ(100g) 308カロリー
エクレア(80g) 195カロリー
シュークリーム(80g) 158カロリー
プリン(90g) 113カロリー
チーズケーキ(80g) 287カロリー

参考:カロリーslism

 

ケーキはカロリーが高い傾向にありますが、他は意外とカロリーに差がないのがわかります。

 

メーカーごとにお菓子のカロリーに差があります! 買う時は食品栄養成分表でカロリーをチェックしましょう!

 

カロリーに差はありませんが、和菓子と洋菓子はそれぞれ特徴があります。

 

次に和菓子と洋菓子のそれぞれのメリット、デメリットを解説しますね。

 

 

和菓子のメリット、デメリット

ダイエット中に和菓子を食べたい人は和菓子のメリットとデメリットをしっかり理解しましょう。

和菓子は脂質が少なく健康的なイメージがありますが、砂糖が多いというデメリットがあります。

詳しく解説します。

 

和菓子のメリット

和菓子のメリットは以下の通り

①洋菓子に比べ満足感が高い

➁和菓子に含まれる糖質は筋肉のエネルギーになる

③和菓子に使用するあんこからビタミン食物繊維がとれる

メリットを詳しく解説すると↓

①洋菓子に比べ食べ応えがあり、胃にたまるので満足感が高い

➁脳と筋肉に栄養が行き渡ると元気に活動できる→消費カロリーも増える

③あんこ(小豆)にはビタミンB群、食物繊維、タンパク質が含まれており、栄養の補給に役立つ。

 

和菓子で足りない栄養を補給して、元気に活動できればダイエットにも役立つことがわかると思います♪

 

和菓子のデメリット

和菓子のデメリットは以下の通り

砂糖を取りすぎてしまう

②カロリーオーバーで太ってしまう

 

デメリットを詳しく解説すると↓

①和菓子の中でも大量の砂糖が使われている場合がある→脂肪肝肥満の原因になるので注意が必要。

➁メーカーによっては高カロリーの和菓子もあるので、カロリーオーバーによる体脂肪増加の危険がある

※砂糖に含まれるショ糖は肝臓で直接代謝され脂肪肝の危険が高くなります

 

市販のものは砂糖が多く使われています!

 

砂糖が控え目の優しい味の和菓子がおすすめですよ♪

 

和菓子屋のあんこなどは砂糖が控えめのことが多いです!

 

洋菓子のメリット、デメリット

洋菓子もメリットとデメリットがあります。

洋菓子に含まれるバター生クリームなどの動物性脂肪を取りすぎると肥満の原因になりますが、上手に付き合えば人生が豊になる面もあります。

洋菓子のメリット、デメリットを詳しく解説します。

 

洋菓子のメリット

洋菓子のメリットは以下の通り↓

①見た目が華やかでご褒美に最適

➁和菓子より低カロリーのものもある

 

詳しく解説すると↓

①和菓子に比べ、見た目が圧倒的に華やか→ダイエットを頑張っているときに最高のご褒美になる。

プリンなどは脂質が少なく低カロリー→脂質の少ない洋菓子を賢く選べば太りにくい。

 

ダイエット中も洋菓子を週に1回食べても問題ないでしょう!

ご褒美があることでダイエットが継続できます♪

 

 

洋菓子のデメリット

洋菓子のデメリットは以下の通り↓

①バター、生クリームなどの動物性脂肪が多い

➁口当たりが軽く、食べ過ぎる恐れがある

詳しく解説すると↓

①洋菓子に含まれる動物性脂肪を多く取ると肥満病気の危険が高くなることがわかっている。

➁水分が少なく、口当たりが軽いので胃にたまらず食べ過ぎてしまう。

※動物性脂肪の取りすぎは肥満の原因になるので注意しましょう!

 

洋菓子は重さも軽いですよね? 軽いものは胃にたまらないので食べ終わった後の満足感が低い特徴があります。

食べ過ぎないように食べるときはしっかり量を決めましょう!!

 

ダイエット中におすすめの和菓子

ダイエット中に和菓子を食べるときは砂糖の量に気を付けましょう!

砂糖はいくらでも溶けてカロリーが高くなるので、市販のものは必ずカロリーをチェックです!

セブンイレブンの和菓子はカロリーが低めで美味しいものが多いのでいくつか紹介します♪

 

①北海道十勝産小豆使用 豆大福(158カロリー)

引用元:セブンイレブン公式ページ

➁北海道十勝産小豆使用 草もち(137カロリー)

引用元:セブンイレブン公式ページ

 

③焼きみたらし団子 4個入り(157カロリー)

引用元:セブンイレブン公式ページ

※地域によっては販売されていない商品もあるので、公式ホームページをチェックしましょう!

 

スーパーや他のコンビニチェーン店はここまでカロリーの低いものはないのでダイエット中のコンビニスイーツはセブンイレブンを利用しましょう!

 

 

ネットショッピングでも低カロリー和菓子が買えますよ↓

 

①風の菓子 虎彦のどらやき

 

・1個当たり100カロリーの低カロリーどら焼き
・ダイエット商品なのにふわふわでおいしい!
100カロリーのどら焼きはここでしか購入できません!

②豆乳ダイエットどらやき

 

・1個当たり121カロリーの低カロリーどら焼き

・砂糖の代わりにカロリー50%オフの還元麦芽糖を使用

・ダイエット中でも罪悪感なく食べられる低カロリーのどら焼き

 

ダイエット中は150~200カロリーが間食の目安です!

 

低カロリーのスイーツはダイエット中助かりますね♪

参考:間食のエネルギー(カロリー) – e-ヘルスネット – 厚生労働省

 

ダイエット中におすすめの洋菓子

ダイエット中に洋菓子を食べるなら少しでも糖質、脂質を控えた優しい味わいの商品を選ぶようにしましょう!

洋菓子もセブンイレブンは優秀です!

 

セブンで買える意外と低カロリーなスイーツはこちら↓

 

①発酵バターとバニラ薫黄金色スイートポテト(146カロリー)

引用元:セブンイレブン公式ページ

 

➁7プレミアム きみだけのプリン(139カロリー)

引用元:セブンイレブン公式ページ

 

③苺ムース&杏仁豆腐(146カロリー)

引用元:セブンイレブン公式ページ

 

ローソンにも超優秀なダイエットスイーツがあります!

 

①ティラミス(116カロリー)・・・冷凍食品です

 

コンビニスイーツもダイエッターには嬉しい200カロリー以下の商品がそろっています!

スイーツが食べたくなったらコンビニに行きましょう!!

 

ネットショッピングでも低カロリーのスイーツがあります↓

 

①低糖質カップチーズ

 

・1個158カロリーとダイエット向きのチーズケーキ

砂糖不使用でほどよい甘さ

このカロリーで食べられるチーズケーキは他にありません!

 

➁低糖質ガトーショコラ

 

・1個112カロリーとダイエット向き
砂糖不使用でほどよい甘さ
他にない、超低カロリーのガトーショコラ(カップショコラ)です!

和菓子も洋菓子も食べながらダイエットできますよ♪

ダイエット中は和菓子がいいという情報がありますが、すべてを決めるのはカロリーです。

砂糖も脂肪も取りすぎなければOKです!

どちらも取りすぎることで糖尿病肥満などの原因になるので、適量ならどちらのスイーツを食べても大丈夫ですよ♪

コンビニやネットショッピングで低カロリーのスイーツを選ぶと罪悪感なく、スイーツを楽しむことができるのでぜひ参考にしてください!

 

ダイエットを頑張っている自分にほどよくご褒美をあげてくださいね!

 

当ブログではダイエットに役立つ本当の情報だけを発信していますので、ぜひ他の記事も参考にいていただきご自身のダイエットに役立ててくださいね(^^)

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